HIV 症状

性風俗とHIV感染のリスク

性風俗に通うと、HIV感染の危険性はどれだけあるのでしょう。普通軽いキスをしたくらいだとすれば、心配はないとのことです。原則的には、コンドームをきちんと着用しているのなら、挿入行為をしても感染の危険性はないと言えます。69といったパートナーの性器を直に舐めるくらいの行為は、もちろん、HIV感染の危険を伴います。

 

男性の場合では、風俗でコンドーム不使用で性行為を行ったり、陰部を舐めたりすることで、HIVに伝染する危険度が高くなります。女性の場合では、オーラルセックスを通して精液を口にもらったりすると感染し易くなると言えます。パートナーがHIV感染者ならば、こんな行為はハイリスク行為で、控えないといけません。

 

しかしながら、一般的に考えて、HIV感染確率は1%ほどで、100人の保菌者とセックスした場合に伝染するという程度ですから、そんなに慎重になることは必要ないのかも知れません。

 

とは言っても、性風俗のケースだと、見知らぬパートナーと、加えて大勢のお客さんと性行為をやっているパートナーとするのですから、過激なプレイは止めた方が賢明です。確率論のみで言ったら、少ないかも知れないけれど、0パーセントではないことは認識しておかなくてはいけないのです。