HIV 初期症状

HIV感染からエイズ発症まで

hivに伝染すると、発症に至るまでにどのような病状が現れるかについては不安ところですが、概ね、一番に現れる症状と言われるのは、風邪を引いた場合と似通った発熱が始まって、のどにも若干痛さを覚えます。それから、リンパ節の腫れがあり、斑状のブツブツが身体全体に出て来ます。

 

しかしながら、このような症状は、インフルエンザの病状と見分けがつかないこともあって、中々、判別出来ません。要するに、発症に至るまでに出て来る症状だけでは、hivであると診断しかねることになるのです。加えて、感染して10時間も経つと、このような症状は治まるから、さらに判断困難になるのです。

 

すなわち、hivの症状とされるのは、独特の症状とは違うことから、ちっとも気付かないままに経過してしまうということが殆どです。よっぽどのことでない限りは、感染を見極めるということは不可能だと理解して良いと思います。

 

血液を用いた検査でほとんど、判別は適うのですが、感染から6週から3ヶ月経たなければ確実な結果が出ないということなので、時間が必要です。hivは症状だけでは見極めかねますので、可能なら定期的な検査を受けるほうがいいと思います。手軽な血液採取のみで良いため、手っ取り早く終わり、面倒は不要なのです。保健所なら、金銭を払うことなくやってもらえます。